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古典 鍼灸資生経
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古典 鍼灸資生経
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2004-9-13 09:21:02
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古典 鍼灸資生経
鍼灸資生経 淺野周 訳
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平凡一生
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2004-9-13 09:21:37
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古典 鍼灸資生経
宋代に王執中が書いた全7巻の古典書。鍼灸古典書の名著です。それまでの鍼灸書籍は、以前の鍼灸書や言い伝えの引用集でした。しかし王執中が自分の鍼灸治療体験記を載せてから、自分で考え出した治療法とか、自分の治療カルテを公開するようになりました。その最高のものが明代の末期に楊継洲が書いた『鍼灸大成』です。しかし、それを最初におこなったのが自分の体験談をまとめた王執中の『鍼灸資生経』です。
鍼灸の聖書と言えるのは、『素問』『霊枢』『鍼灸甲乙経』『鍼灸大成』の四書ですが、その内容は前から順に、医学理論、鍼灸理論、経穴部位、具体的な治療方法となっています。
私はTAO鍼灸療法という雑誌で『鍼灸資生経』の訳本がないと書いてあったため、それならば私が翻訳してやろうと資生経の翻訳を始めました。しかし嫁が「そんな誰も知らないような本を翻訳するより、もっとマイナーな本を翻訳した方がカウンターが増える」と申しますので、途中で中断し、あまり解説書の出ていない『鍼灸甲乙経』を訳すことにしました。しかし、そのエッセンスである経穴解説まで翻訳し終わったので、少し中断することにしました。
『鍼灸大成』は、日本では知名度が低いので、カウンターを増やすには甲乙経が適していたのです。『素問』『霊枢』は大勢の人が訳しているので、訳しても今更という気がします。資生経は少し前までは中国でも入手が困難でしたが、最近は書店でも出回っているようです。
古典で一番困るのは、句読点が打ってないために意味上の切れ目が、どこかわからない点にあります。今回、わかりやすいように句読点を多めにいれました。
私は学生諸君のために翻訳しましたが、これを見て、自分も日本で翻訳されていないような本を現代語訳してアップしようという人が現れ、他の鍼灸書も次々とアップされて、書籍どうしを評価できるようになることを期待します。現状では『黄帝内経』と『難経』以外は、評価しようにも、ほとんど現代語訳の書籍がなくて評価できない状態です。私の『鍼灸資生経』は、世間での評価が高くないかもしれませんが、完成させるつもりです。傷寒論の解説により中国で高く評価された矢数先生に比較し、私の資生経は中国で低く評価されるのではないかと予想しています。
原文と訳文を対比させたのは、比較することで古典を読める能力を養うためと、原文と比較することで訳文の間違いが判るからです。原文だけでは一部の人しか読めませんし、さりとて訳文だけでは現代語訳が正しいのか違うのか、違った解釈ができないのか、さっぱり判らないからです。
弟子の言うことには、小林健二さんが原文をアップされているようです。原文の打ち込みだけでは著作権がありませんから、それを利用させていただくと私の『鍼灸資生経』のようなものは簡単にでき、ヤフーのトップで引っかかるようです。私の弟子は、この手で『難経』を訳し、ヤフーの『難経』検索でトップに躍り出てしまいました。お手軽なものです。とうぜん、私の『鍼灸資生経』も『鍼灸甲乙経』も『帛書』も『霊枢』も、原文部分に著作権はありませんから、すべて選択してコピーし、訳文の部分だけを消せば自由に使うことができます。訳文の部分も使いたければ「浅野周訳『鍼灸資生経』の××は間違っていて、正しくは××である」というように引用すればOKです。詳しくは本ホームページの著作権の巻末を参照して下さい。
(参考文献:時代図書有限公司:中国書法大字典他)
注:當→当、→粗、→齦、盡→尽など、一部の字を異体字に変更しています。
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平凡一生
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2004-9-13 09:22:17
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古典 鍼灸資生経
●目次
鍼灸資生経巻一 経穴の位置と取穴方法について解説してあります。
№1 頭部
№2 顔面部
№3 肩腕部、背部
№4 頸部
№5 前胸部
№6 腹部
№7 上肢
№8 下肢
鍼灸資生経巻二 お灸のやり方について述べてあります。
鍼灸資生経巻二
鍼灸資生経巻三 ここから七巻までは『千金要方』『千金翼方』『明堂経』『甲乙経』『銅人兪穴図経』『外台秘要』を中心とした疾患別の配穴処方。
№1 巻三1~4 虚損、骨蒸、労、腎虚。
№2 巻三5~15 消渇、陰萎縮、陰挺出、転胞、陰茎痛、膀胱気、陰汗、陰腫、小腹痛、小腹脹痛、疝。
№3 巻三16~26 疝、淋、小便難、小便五色、夢精失精、大便不通、大小便不通、小便不禁、大便不禁、泄瀉、泄。
№4 巻三27~37 溏泄、痢、便血、痔、腸風、腸、腸痛、腸鳴、脱肛、霍乱転筋、霍乱吐瀉。
№5 巻三38~43 嘔吐、乾嘔、噫、傷寒嘔、唾、胃痛。
№6 巻三44~51 反胃、食不下、不能食、不嗜食、食気、食多、瘧、脾疼。
№7 巻四から巻七まで原文
鍼灸資生経巻七
№1 巻七1~6
№2. 巻七7~12
№3. 巻七13~18
№4. 巻七19~24
№5. 巻七25~31
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平凡一生
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2004-9-13 09:22:47
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古典 鍼灸資生経
鍼灸資生経巻一 №1 頭部
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平凡一生
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2004-9-13 09:24:07
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古典 鍼灸資生経
●頭部、中行十穴
(神庭、上星、会、前頂、百会、後頂、強間、脳戸、風府、門)
神庭一穴、在鼻直、入髪際五分。灸二七壮、止七七壮。岐伯曰、凡欲療風、勿令灸多、縁風性軽、多即傷、惟宜灸七壮、止三七壮、禁鍼。鍼即発狂。忌生冷、鶏猪羊、酒麪、動風等物。明堂云、挙火之時、忌熱食、不宜熱衣。
神庭一穴は、鼻の直上で、髪際を五分入ったところ。灸は二×七壮から七×七壮まで。岐伯は、風を治療したければ多く施灸するな。風の性質は軽いので、多ければ傷付ける。七壮から三×七壮がよい。禁鍼。鍼すれば発狂する。生冷、鶏猪羊、酒麦など動風させる食物は避ける。『明堂経』は施灸の時、熱い食物や熱い服を避けると言っている。
上星(自此以下、不言一穴)、在鼻直上、入髪際一寸陥中(明堂云、容豆是)。以細三稜鍼之、即宜洩、諸陽熱気、無令上衝頭目、可灸七壮、不宜多。若頻灸、即抜気上、令目不明。忌同。甲乙経・熱穴論注、並刺三分。
上星(これ以下から一穴は言わない)、鼻の直上で、髪際を一寸入った陥中(『明堂経』は、豆が入る凹みという)。細い三稜鍼で刺せば、諸陽の熱気を排出し、気を頭目に上衝させない。灸なら七壮で、多いのは悪い。もし頻繁に施灸すれば、抜くべき気が上り、目がみえなくなる。避ける食物は同じ。『鍼灸甲乙経・熱穴論』の注にも、鍼なら三分とある。
会、在上星後(明堂云上星上)一寸陥中。可灸二七壮、至七七壮。初灸、即不痛。病去、即痛。痛、即罷灸。鍼入二分(此後去入字)、留三呼、得気、即瀉。若八歳以下、不得鍼。縁門、未合。刺之不幸、令人夭。忌同。素問注云、刺四分。
会は上星の後(『明堂経』は上星の上という)一寸にある陥中。灸なら二×七壮から七×七壮。最初の灸に痛みがなければ、病が去ると痛み出す。施灸が痛くなってきたら、すぐ灸をやめる。鍼なら二分入れ(これ以降は入の字を省く)、三呼吸留め、気が得られたら、すぐに瀉法する。八歳以下ならば鍼ができない。大泉門が、まだ閉じてないからである。刺せば不幸なことに、人を幼くして死なせる。避ける食物は同じ。『素問』の注には四分刺すとある。
予少、刻苦。年踰壮、則脳冷。或飲酒過多、則脳痛、如破。後因灸、此穴。非特、脳不復冷、他日酒酔、脳亦不痛矣、凡脳冷者、宜灸此。
私は子供の頃に勉強した。壮年を過ぎると脳が冷え、飲酒が多いと脳が破れるように痛みだす。のちに此穴へ施灸した。すると脳が冷えなくなったばかりか、別の日に酒に酔っても、脳も痛まなかった。脳が冷えるものは、ここに施灸するとよい。
前頂、在会後寸半、骨陥中。甄権云、是一寸。今依、素問、寸半為定。鍼一分、灸三壮、止七七。忌同。素注云、刺四分(此後去問字)。
前頂は、会の後ろ一寸半で、骨の陥中。甄権は一寸という。ここでは『素問』に基づいて一寸半と決める。鍼は一分、灸は三壮から七×七壮。避ける食物は同じ。『素問』の注には四分刺すとある(これからは問の文字を省く)。
百会、一名、三陽五会。在前頂後寸半、頂中央、旋毛中。可容豆、灸七壮、止七七。凡灸頭頂、不得過七壮。縁頭頂、皮薄、灸不宜多。鍼二分、得気即瀉。唐、秦鳴鶴、刺、微出血、頭痛立愈。素注云、刺四分。
百会は、三陽五会とも呼ぶ。前頂の後ろ一寸半で、頭頂の中央、ツムジの中に、豆が入るほどの凹みがある。灸は七壮から七×七壮。頭頂の灸は七壮以内とする。頭頂は皮膚が薄く、多い灸は悪い。鍼は二分、得気したら瀉法する。唐の秦鳴鶴が、刺してわずかに出血させると頭痛がただちに治った。『素問』の注には四分刺すとある。
旧伝、秦鳴鶴、鍼高宗頭風。武后曰「豈有、至尊頭上、出血之理」已刺之、微出血、頭疼立止。后亟取金帛賜之、是知此穴能治頭風矣。明堂経、治中風、言語蹇渋、半身不遂。凡灸七処、亦先於百会。北人、始生子、則灸此穴。葢防、他日驚風也。予旧患心気、偶覩陰陽書、有云、人身有四穴、最急。応四百四病、皆能治之。百会、葢其一也。因灸此穴、而心気愈後、閲灸経。此穴、果主心煩、驚悸、健忘、無心力。自是間、或灸之、百病皆主、不特治此、数疾而已也(一名天満)。
昔の言い伝えに、秦鳴鶴が、唐の皇帝である高宗の慢性頭痛に鍼をした。皇后は「尊い頭上から出血させる道理があるか?」という。すでに刺した。少し出血し、すぐに頭痛が止まった。すぐに皇后は錦を取って褒美にした。これは、この穴が慢性頭痛を治せることを知っていたからである。『明堂経』は、脳血管障害による言語障害や半身不随を治すという。七処の灸も、最初は百会である。北方の人は、初めて子供が生まれると、すぐにここへ施灸する。それはヒキツケを防ぐからだ。私も以前に心気を患い、たまたま陰陽書を見ると、人身には最も重要な四穴があって、それが四百四病に対応しているので、すべて治せるとあった。百会が、その一つである。この穴に施灸して心気が治った後、灸経を見た。この穴は、果たして心煩、驚悸、健忘、無心力を主治する。私はこの間、施灸したが、百病を主治する。これだけでなく、数々の疾患も治った(別名を天満)。
神聰四穴、在百会四面、各相去一寸。理頭風、目眩、狂乱、風癇。左主如花、右主如果。鍼三分。
明堂有此四穴、而銅人無之。其穴、治頭風、目眩、狂乱、風癇。亦所、不可廃者、故附入於之。
四神総の四穴は、百会の四面にあり、それぞれ一寸ずつ離れている。頭風、目眩、狂乱、風癇を治す。左を主にすれば花の如く、右を主にすれば実の如く。鍼三分。
『明堂経』には、この四穴があるが、『銅人』には無い。その穴は、頭風、目眩、狂乱、風癇を治すが、省くわけにはいかない。だから、ここに付記する。
明堂一穴、在鼻直上、入髪際一寸。理頭風、多鼻涕、鼻塞。三日一報、鍼二分。
按銅人、明堂、及諸家鍼灸経、鼻直上、入髪際一寸、皆云上星穴。明堂経於此、復云明堂穴。不知何所拠、且附入於此。所謂疑以伝疑也。(今以諸経、校勘、上星穴者是)
明堂は、鼻の直上で、髪際を一寸入ったところ。頭風、鼻水、鼻詰まりを理す。三日に一回、鍼は二分。
『銅人』や『明堂経』、そして諸家の鍼灸経には、鼻の直上で、髪際を一寸入ったところは上星穴とある。『明堂経』は、ここで再び明堂穴という。何を根拠としているのか判らないので、ここに加えた。間違いが伝わった可能性がある。(現在の経典や校勘では、上星穴としている)
後頂、一名交衝。在百会後寸半、枕骨上、灸五壮、鍼二分。明云四分(後凡云明云者、明堂経云也)。
後頂は交衝とも呼ぶ。百会の後ろ一寸半、後頭骨の上にある。灸は五壮、鍼は二分。『明堂経』は四分という(以後に明云と省略したものは、すべて『明堂経』云である)。
強間、一名大羽。在後頂後寸半、鍼二分、灸七壮。明云五壮。
強間は大羽ともいう。後頂の後ろ一寸半、鍼は二分、灸は七壮。『明堂経』は五壮という。
脳戸、一名合顱。在枕骨上、強間後寸半、禁鍼。鍼令人。可灸七壮。亦不可妄灸、令人夭。明云、灸令人失音。鍼三分。素注云四分、甲乙云不可灸。
銅人云、禁鍼。素問、明堂乃云、鍼入三分四分、亦可疑矣。
不如不鍼為穏。素問、葢云、刺脳戸、入脳、立死故也。
脳戸は合顱ともいう。後頭骨の上、強間の後ろ一寸半、禁鍼。鍼すると口が聞けなくなる。灸なら七壮。これもみだりに施灸すると若くして死んでしまう。『明堂経』は、施灸すると声が出なくなるという。鍼は三分。『素問』の注は四分とあり、『甲乙経』では禁灸穴。
『銅人』は禁鍼といい、『素問』と『明堂経』は鍼なら三分と四分というがおかしい。
鍼しないほうが安全だ。『素問』に、脳戸を刺して脳に入れば、すぐに死ぬとあるからだ。
風府、一名舌本。在項後、髪際上一寸、大筋内、宛宛中。疾言其肉立起、言休立下。禁灸、使人失音。鍼三分。明云四分、留二呼。又云舌緩、鍼風府。
岐伯対黄帝、傷寒之。問曰、巨陽者、諸陽之属也。其脈、連於風府、故為諸陽主気也。然則風府者、固傷寒所、自起也。北人皆以毛、裹之。南人怯弱者、亦以帛、護其項、俗謂三角是也。予少怯弱、春冬、須数次感風、自用物護後、無此、患矣。凡怯弱者、須護項後可也。(今婦人、用帛蔽項、名護項、乃云蔽垢膩。其名雖存、其義亡矣)。
風府は舌本ともいう。後頚部の後ろで髪際の上一寸、僧帽筋内側の陥中。速く喋れば、その肉はすぐに起き、言うのを休めばすぐに凹む。禁灸。声が出なくなる。鍼は三分。『明堂経』は四分刺して、二呼留めるという。また舌緩に風府へ鍼という。
岐伯は黄帝に傷寒を聞く。「太陽には、諸陽が属している。その脈は風府につながるので諸陽の気を管理する。そうすると風府とは、傷寒から守る所なので、そこから風邪は起こる。北方の人は、そこを毛で覆う。南方の人も虚弱であれば、白い頭巾で後頚部を保護するが、それが三角である。私が小さな頃は虚弱で、春冬は必ず何度か風邪をひいたが、これを保護してから患わなくなった。虚弱な人は、必ず後頚部を守るとよい。(婦人は白い布で後頚部を覆っている。それを護項と呼び、垢や身体の油を遮るという。その名は残っているが、意義はなくなってしまった)
門一作、一名舌横、一名舌厭。在項中央、入髪際五分、宛宛中。督脈、陽維之会、入繋舌本、仰頭取之。禁灸、令人、鍼三分。 素注云、在項後、髪際宛中、去風府一寸。明云、舌急不言、如何治? 答曰、舌急、鍼門。舌緩、鍼風府。得気、即瀉。可小繞鍼、入八分、留三呼、瀉五吸。瀉尽、更留鍼、取之。得気即瀉。
門はともし、一名を舌横、一名を舌厭という。後頚部中央で、髪際を五分入った陥中にある。督脈と陽維の会で、舌本に入って繋がり、上を向いて取穴する。禁灸で、喋れなくする。鍼は三分。『素問』の注に、後頚部の後ろ、髪際の陥中で、風府から一寸。『明堂経』に舌がこわばって喋れないとき、どのように治療するか?答えて、舌がこわばれば門に鍼。舌が力なくば風府の鍼。得気したら瀉す。小繞鍼(恐らく針金を巻き付けてある毫鍼)なら八分入れて三呼留め、五吸ほど瀉法する。邪を瀉尽くしたら、さらに鍼を留めて邪を取り尽くす。得気したら、すぐに瀉す。
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平凡一生
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2004-9-13 09:24:53
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古典 鍼灸資生経
●偃伏第二行、左右十四穴
(曲差、五処、承光、通天、絡却、玉枕、天柱)
曲差二穴、在神庭両旁寸半、入髪際。鍼三分、灸三壮。
曲差二穴は、神庭の両側一寸半で、髪際を入ったところ。鍼は三分、灸は三壮。
五処二穴、在上星両旁寸半。鍼三分、留七呼、灸三壮。明云五壮止。
五処二穴は、上星の両側一寸半。鍼は三分で七呼留め、灸は三壮。『明堂経』は五壮という。
承光二穴、在五処後寸半。鍼三分、禁灸。忌同。明云、在五処後二寸。素注云一寸。
承光二穴は、五処の後ろ一寸半。鍼は三分で、禁灸。避ける食物は同じ。『明堂経』は、五処の後ろ二寸といい、『素問』の注は一寸という。
通天二穴、在承光後寸半。鍼三分、留七呼、灸三壮。
通天二穴は、承光の後ろ一寸半。鍼は三分で、七呼留める。灸は三壮。
絡却二穴、一名強陽、又名脳葢。在通天後寸半。灸三壮。素注云、刺三分、留五呼。
絡却二穴は、別名を強陽、またの名を脳蓋という。通天の後ろ一寸半。灸は三壮。『素問』の注に鍼刺は三分、五呼留めるとある。
玉枕二穴、在絡却後寸半(明上下云、七分半)。侠脳戸(脳戸在強間後寸半)、傍寸三分。起肉枕骨、入髪際上三寸、灸三壮。明云、鍼三分。素注云、留三呼。甲乙経云、二分。
玉枕二穴は、絡却の後ろ一寸半(『明堂経』の上下巻は、七分半という)。脳戸を挟んで(脳戸は強間の後ろ一寸半)、傍ら一寸三分。後頭骨の肉が起こるところから髪際を上に三寸入ったところ。灸は三壮。『明堂経』は、鍼三分という。『素問』の注は、三呼留める。『甲乙経』は、二分刺入という。
銅人云、玉枕在絡却後一寸半。明堂上下経、皆云七分半。若以銅人為誤、則足太陽穴、亦同。若以明堂為誤、不応上下経、皆誤也(小本明堂亦同)。予按、素問注云、玉枕在、絡却後七分、則与明堂之七分半、相去不遠矣。固当従素問為準。然而、玉枕二穴、既夾脳戸矣、不応止七分、則至於脳葢也。銅人之一寸半、葢有説焉。識者、当有以辯之。(今以諸経校勘、在絡却後寸半者是)
『銅人』は玉枕を絡却の後ろ一寸半とする。『明堂経』の上下巻は七分半という。もし『銅人』が誤まりとすれば、足太陽の穴も誤りである。また『明堂経』が誤りとすれば、上巻下巻も誤りとなる(小本の『明堂経』も同じ)。『素問』の注は玉枕を絡却の後ろ七分とするが、それは『明堂経』の七分半とあまり違わない。そこで『素問』を基準とする。しかし玉枕二穴は脳戸を挟んでおり、七分で止めては脳蓋である。『銅人』の一寸半は言うべきものがある。識者は、これに基づいて論ずべきである。(現在の諸文献の校勘では、絡却の後ろ一寸半を是としている)
天柱二穴、夾項後髪際、大筋外廉陥中。鍼五分、得気即瀉。明云、二分、留三呼、瀉五吸。灸不及鍼。日七壮至百五。忌同。下云三壮。素注云、刺二分。
天柱二穴は、うなじを挟んだ後ろの髪際で、僧帽筋の外側陥中にある。鍼は五分刺入して、得気があれば瀉す。『明堂経』は二分刺して三呼留め、五吸瀉すという。灸は鍼には及ばない。一日七壮から百五壮すえる。避ける食物は同じ。『明堂経』の下巻には三壮とある。『素問』の注には二分刺すとある。
眉衝二穴。一名小竹。当両眉頭、直上。入髪際。是療目、五般癇、頭痛、鼻塞。不灸、通鍼三分(明上)。
眉衝二穴は、一名を小竹ともいう。両眉頭の直上で、髪際を入ったところにある。これは目、五種類の癲癇、頭痛、鼻詰まりを治療する。灸はせず、鍼を三分刺入すれば通る(『明堂経』上巻)。
明堂上経、有眉衝穴。而銅人経、無之。理、目、五般癇、頭痛、鼻塞等疾所。不可廃者。其穴、与曲差、相近故。附於此。
『明堂経』上巻には眉衝穴があるが、『銅人経』には無い。目、五種の癲癇、頭痛、鼻詰まりなどの疾患を理すところ。省くわけにはいかない。その穴は曲差と近いからだ。それで、ここに付記する。
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平凡一生
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2004-9-13 09:25:26
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古典 鍼灸資生経
●偃伏第三行、左右十二穴
(臨泣、目窓、正営、承霊、脳空、風池)
臨泣二穴、在目上直、入髪際五分陥中。鍼三分、留七呼、得気、即瀉。忌同。素注云、灸五壮。
臨泣二穴は、目の直上で、髪際を五分入った陥中にある。鍼は三分刺入して七呼留め、得気があったら瀉法する。避ける食物は同じ。『素問』の注は、灸五壮という。
足少陽、有臨泣穴矣、此亦有之。葢此乃、頭臨泣穴也。
足少陽にも臨泣穴があり、ここにもある。これは頭臨泣穴である。
目窓二穴、在臨泣後一寸。鍼三分、灸五壮。今附。三度刺、目大明。
目窓二穴は、臨泣の後ろ一寸にある。鍼は三分、灸は五壮。付記。三度刺すと目が明るくなる。
正営二穴、在目窓後一寸。鍼三分、灸五壮。
正営二穴は、目窓の後ろ一寸にある。鍼は三分、灸は五壮。
承霊二穴、在正営後寸半。灸三壮。素注云、刺三分。
承霊二穴は、正営の後ろ一寸半にある。灸は三壮。『素問』の注は三分刺すという。
脳空二穴、一名顳。在承霊後寸半。夾玉枕、骨下陥中。鍼五分、得気、即瀉。灸三壮。曹操、患頭風。風発、即心乱、目眩。華佗鍼、立愈。忌同。素注云、按脳空、在枕骨後、枕骨上。甲乙経作、玉枕骨中。
脳空二穴は、別名を顳ともいう。承霊の後ろ一寸半にある。玉枕を挟んで、骨の下の陥中である。鍼は五分刺入して、得気があれば瀉法する。灸は三壮。曹操が慢性頭痛を患い、頭痛発作が始まると心が乱れてめまいする。華佗が鍼すると、即座に愈えた。避ける食物は同じ。『素問』の注は、脳空は後頭骨の後ろで後頭骨の上にあるという。『甲乙経』は玉枕骨の中とする。
風池二穴、在脳空後、髪際陥中。鍼七分、留七呼、灸三壮。明云、在項後、髪際陥中。甲乙経云、脳空後、髪際陥中、鍼寸二分。大患風者、先補後瀉。少可患者、以経取之。留五呼、瀉七吸。灸不及鍼。日七壮至百五。艾不用大。忌同。
風池二穴は、脳空の後ろで髪際の陥中にある。鍼は七分刺して七呼留める。灸なら三壮。『明堂経』は後頚部の後ろで髪際の陥中という。『甲乙経』は、脳空の後ろで髪際の陥中にあり、鍼は一寸二分刺入という。ひどい風邪ならば補法のあとで瀉法する。たいしたことなければ経を取り、五呼留めて七吸瀉す。灸は鍼に及ばないが一日七壮から百五壮すえる。モグサを大きくしない。避ける食物は同じ。
当陽二穴、当童人直上、入髪際一寸。療卒不識人、風眩、鼻塞。鍼三分(明下)。
当陽二穴は、人の瞳孔の直上で、髪際を一寸入ったところ。急に意識不明となる、高血圧によるめまい、鼻詰まりを治療する。鍼を三分刺入する(『明堂経』下巻)。
銅人、無当陽穴。而明堂下経、有之。理、卒不識人、風眩、鼻塞等疾。亦不可廃者。其穴、与臨泣相近、故附入於此。
『銅人』には当陽穴の記載がない。『明堂経』の下巻にはある。急に意識不明となる、高血圧によるめまい、鼻詰まりなどの疾患を理す。省くわけには行かない。その穴は臨泣と近いので、ここに付記した。
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平凡一生
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2004-9-13 09:25:59
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古典 鍼灸資生経
●側頭部、左右二十六穴
(頷厭、懸顱、懸釐、天衝、率谷、曲鬢、角孫、竅陰、浮白、顱息、脈、完骨、翳風)
頷厭二穴、在曲周下(足少陽穴、無下字、明堂同)、脳空上廉。灸三壮、鍼七分、留七呼。忌同。明云、二分。素注云、在曲角下、脳空之上、上廉。刺七分。若深、令人、耳無所聞。
頷厭二穴は、額角で髪際がカーブするところの下で(足少陽穴に下の文字がない。『明堂経』も同じ)、脳空の上縁にある。灸は三壮、鍼は七分刺入して七呼留める。避ける食物は同じ。『明堂経』は二分刺入という。『素問』の注は、額角で髪際がカーブするところの下で、脳空の上の上縁という。七分刺入する。深ければ、耳が聞こえなくなる。
懸顱二穴、在曲周上(足少陽穴、同明堂、無上字)、脳空中。灸三壮。鍼三分、留三呼。明云、二分。素注云、在曲角上、脳空下廉。新校正云、按後、手少陽中、云角上。此云、角下。必有一誤。(懸顱二穴、在曲角上是)。
懸顱二穴は、額角で髪際がカーブするところの上で(足少陽穴に明堂も同じだが上の文字がない)、脳空の中にある。灸は三壮。鍼は三分刺入して三呼留める。『明堂経』は二分刺入という。『素問』の注は、額角で髪際がカーブするところの上で、脳空の下廉という。新校正は、後ろを按じて手少陽の中、角の上という。これは角の下という。必ずどちらかが誤っている。(懸顱二穴は、額角で髪際がカーブするところの上が正しい)。
懸釐二穴、在曲周上(足少陽穴、無上字)、脳空下廉。鍼三分。灸三壮。
懸釐二穴は、額角で髪際がカーブするところの上で(足少陽穴には上の文字がない)、脳空の下縁にある。鍼は三分。灸は三壮。
天衝二穴、在耳上、如前三寸(足少陽穴同)。灸七壮、鍼三分。
天衝二穴は、耳の上で、前三寸(足少陽穴と同じ)にある。灸は七壮、鍼は三分。
率谷二穴、在耳上、入髪際寸半。陥者、宛宛中、灸三壮、鍼三分。明下云、嚼而取之。
率谷二穴は、耳の上で、髪際を入ること一寸半。凹むところの穴の中にある。灸は三壮、鍼なら三分。『明堂経』下巻は、咀嚼して取穴するという。
曲鬢二穴、在耳上、髪際、曲隅、陥中。鼓頷有空。(明作穴)。鍼三分。灸七壮。明下云、曲髪、灸三壮(指迷、在耳上、将耳掩前、正尖上)。
曲鬢二穴は、耳の上で髪際、額角で髪際がカーブするところの陥中にある。顎を噛み合わせると凹む所。(『明堂経』では穴としている)。鍼は三分、灸は七壮。『明堂経』の下巻は、曲髪は灸三壮という(指が迷ったら、耳の上で、耳介を前に押して塞ぐと、耳尖の上になる)。
銅人云、曲鬢、足少陽穴同。素問亦同。明堂下経云、曲鬢、疑髪字誤也(曲鬢穴、是曲髪字誤)。
『銅人』は、曲鬢を足少陽穴と同じという。『素問』も同じ。『明堂経』の下巻は、曲鬢の鬢は髪の字の誤りであろうという(曲鬢穴は、曲髪の字が誤まったものである)。
角孫二穴、在耳郭中間上、開口有空(明作穴)。治、目生膚髪、歯齦腫。灸三壮。明堂、別無療病法。明云、主歯牙、不嚼物、齲痛腫、鍼八分。
角孫二穴は、耳介中央の上で、口を開けると凹むところ(『明堂経』では穴としている)。目を白っぽい皮が覆う、歯槽の腫れを治療する。灸は三壮。『明堂経』には治療法の記載がない。『明堂経』は、歯、物が咀嚼できない、虫歯の痛みや腫れに鍼を八分刺入とある。
按明堂云、角孫、主歯牙、不嚼物、齲痛腫、則有療病法矣。銅人乃云、明堂別無療病法、豈後人増益之耶。将所治止此、因謂之無療病法歟。
『明堂経』によれば、角孫は歯、物が咀嚼できない、虫歯の痛みや腫れを主治すると云う。これは治療法の記載があるということだ。そして『銅人』は、『明堂経』には治療法の記載がないという。後世の人が付け加えたのだろうか?主治だけで止めているため治療法がないというのだろうか?
竅陰二穴、在枕骨下(足少陽穴云、在完骨上)、揺動有空。鍼三分、灸七壮。明云、灸五壮、鍼四分。在完骨上、枕骨下(完骨二穴、在耳後、入髪際四分)。
竅陰二穴は、後頭骨の下で(足少陽穴は、完骨の上という)、揺り動かすと凹むところにある。鍼は三分、灸は七壮。『明堂経』は、灸は五壮、鍼四分という。完骨の上で、後頭骨の下(完骨二穴は、耳の後ろで、髪際を四分入ったところ)。
浮白二穴、在耳後、入髪際一寸。鍼五分、灸七壮。明云、灸三壮、鍼三分。
浮白二穴は、耳の後ろで髪際を一寸入ったところにある。鍼は五分、灸は七壮。『明堂経』は、灸は三壮、鍼は三分という。
顱息二穴、在耳後間、青絡脈。灸七壮、不宜鍼。明云、顱息、在耳後、青脈間。灸三壮、鍼一分。不得、多出血。出血多、殺人。
顱息二穴は、耳の後ろの間、青い絡脈にある。灸は七壮、刺鍼は悪い。『明堂経』は、顱息は耳の後ろで青い静脈の間という。灸は三壮、鍼は一分。多く出血させてはならない。出血が多ければ人を殺す。
脈二穴、一名資脈。在耳本後、鶏足青絡脈。刺出血、如豆汁。不宜出血多。灸三壮、鍼一分。明云、在耳内、鶏足青脈。
脈二穴は別名を資脈ともいう。耳の本の後ろで、鶏の足のように広がった青い絡脈にある。刺鍼すると豆汁のように出血する。多く出血させない。灸は三壮、鍼は一分。『明堂経』は、耳の内側で、鶏の足のように広がった青い静脈という。
完骨二穴、在耳後、入髪際四分。灸七壮、鍼三分。明云、鍼二分、灸依年壮。
完骨二穴は、耳の後ろで髪際を四分入ったところにある。灸は七壮、鍼は三分。『明堂経』は二分刺入、灸は年齢の数だけすえるという。
翳風二穴、在耳後陥中。按之、引耳中。鍼七分、灸七壮。明下云、灸三壮。在耳後尖角陥中。
翳風二穴は、耳の後ろの陥中にある。それを押すと、耳の中に応える。鍼は七分、灸は七壮。『明堂経』下巻は灸三壮、耳の後ろで尖った角の陥中にあるという。
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显身卡
平凡一生
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2004-9-13 09:26:35
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古典 鍼灸資生経
鍼灸資生経巻一 №2 顔の部
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显身卡
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